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床振動、床衝撃音の数値解析プログラム利用講習会(第1回)の実施報告

第1回の床振動、床衝撃音の数値解析プログラムの利用講習会が2月に実施されました。受講された皆さんのアンケート結果を紹介いたします。また、お寄せいただいた改善点に関するご意見は、今後の参考にさせて頂きます。

 

 


     講習会受講者アンケート結果
■ 講習会を受講した感想をお聞かせください。(どんな内容でも結構です)


<受講者a (金属建材製造、東京)>
・解析の流れが把握でき、良かったと思います。
・予習が出来ていなかったこともありますが、配布された解析プログラムの図に合わせた形式でプログラムが書かれているとなお良かったと思います。(分割数など図から追って、入力値が見れれば、ここに打ち込むことが分かるかと思いました。)

<受講者b (総合建設業、筑波)>
・はじめの理論的な部分の講習が非常にわかりやすく良かったです。具体的な数値,例を交えた解説を受け,中立軸のずれの考慮の必要性などが理解できました。マニュアル等を読んでいた時に理解が難しかった部分も直接講習を受け理解を深めることができました。
・データー作成練習では,その場で入力内容についての疑問点を聞くことができ理解しながら進める事ができました。時間の関係上,説明の省略となった部分(計算モード次数など)の解説がもう少し聞けると良かったです。
・今後,床衝撃音の検討の際に積極的に使用し,どのような要素が床衝撃音の結果に関係が大きいかの検討としてなど使用していきたいと考えています。

<受講者c (ボイドスラブ製造、東京)>
・数値解析プログラム講習会を受講させて頂きまして、有難うございました。限りある時間内で、理解しやすいご説明を頂戴いたしました。
・今まで構造解析に触れたことがない私にとっては、FEMは未知の分野のため、講習会前日まで不安を抱えておりましたが、講習会が進行するにつれ、次第に理解することもでき始めました。
・まだ、理解できていないこともございますが、橋本先生が理解できるまで講習会とは別に対応して頂けることは、心強く思います。今後も、他の講習会が開催されるなら、是非出席したいと考えております。

<受講者d (総合建設業、東京)>
・数値解析というと難しく、なかなか手を出し難いところがありますが、たった1日の講習会で床衝撃音解析に実務として取り組めるようになり、非常に有意義な講習会でした。
・また講習会後に懇親会も開催頂き、橋本先生をはじめ、参加された受講者の皆様と親交を深められたことも、今回の講習会の成果であると感じました。
・今後は本プログラムを積極的に活用するとともに、実測との比較検証を重ね、自らの知見を広げていきたいと思います。