悩める人へ NH騒音問題研究所

<代表> 橋本 典久(はしもと のりひさ)

ご挨拶

当ホームページをご覧頂き有難うございます。騒音の研究に従事して40年を数えますが、常に騒音問題の重大さを痛感する日々でした。
技術的に十分な防音対策を施しても、人間関係が不十分だと騒音トラブルが発生してきます。技術なくして騒音問題への対応は出来ませんが、技術だけでも問題は解決はしません。
騒音問題は、技術と人間の両面から捉える必要があるというのが持論です。音の問題は「半心半技(心理が半分、技術が半分)」です。
当研究所では、各種騒音問題に対して、技術と人間の両面からの総合的な対処方法と最良の解決方法をコンサルティング致します。是非、ご相談下さい。

橋本典久

 

<略歴>

  • 昭和26年(1951年)福井県生まれ、青森県八戸市在住
  • ㈱鴻池組技術研究所・主任研究員、八戸工業大学・大学院教授を経て現職
  • 東京工業大学・建築学科卒業、東京大学より博士(工学)を取得、一級建築士、環境計量士、公害防止管理者(騒音)
  • 専門は音環境工学、特に騒音トラブル、建築音響、騒音・振動。日本建築学会、騒音制御工学会等の正会員
  • 著書に『苦情社会の騒音トラブル学』(新曜社、2012年)他、(左記の書籍案内参照)。その他、音環境工学に関する特許や研究論文多数 (主な論文はこちら
  • 研究関連の受賞として、論文「付加質量の付いた膜の遮音特性」で日本建築学会奨励賞(1992年)、「錘つき遮音膜/遮音板の開発」で日本音響学会技術開発賞(1997年)、「拡散度法による床衝撃音遮断性能の予測に関する研究」で日本建築学会賞(2008年)、「苦情社会の騒音トラブル学」で日本建築学会著作賞(2016年)
  • 現在は、「近隣トラブル解決センター」の設立活動に携わっている。騒音トラブルの問題は、NHK「クローズアップ現代」をはじめ、テレビ、ラジオ、新聞などで数多く取り上げられている。(主な新聞テレビ記録はこちら

<業務関連実績、社会活動等>

建設会社技術研究所では20年にわたり各種騒音問題の調査・対策業務を多数担当し、様々な問題の解決にあたってきた。大学では、音環境工学の研究の傍ら、某町超低周波騒音調査、某市清掃工場騒音分析、某市低周波騒音調査、某社ボイドスラブ床衝撃音性能実験検討、某社・内装壁関連遮音実験検討など、多数の技術相談、コンサルタント業務を行っている。

社会活動として、日本建築学会代議員、常議員、司法支援会議会員、各学会論文査読委員、八戸市旅館等審議会会長、八戸市建築紛争調停委員会副会長、青森県建築工事総合評価競争入札審査員、設計プロポーザル審査委員長、八戸市公害防止技術アドバイザーなどをこれまで務めている。

<趣味>

自転車、スキー、ヨット、チェロなど。最近は夫婦での海外自転車ツーリングを楽しみ、これまでにフランス(パリ→モンサンミッシェル)、オランダ、ベルギー、イタリア、ニューカレドニア、カナダ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、ドイツ、イギリスなどを走っています。自転車好き、ヨット好きの人との交流が盛んになることを期待しています。同じ趣味の方、是非ご連絡を。

  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)
  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)
  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)
  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)
  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)
  • 橋本 典久(はしもと のりひさ)

<設計スタッフ> 川口 實(かわぐち みのる)

<略歴>

1級建築士、1級施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、インテリア・コーディネーター、八戸工業大学・非常勤講師(建築設計)

相談申し込み窓口

TEL(FAX):
0178-27-7025

(電話受付時間 9:00-17:00)

E-mail:
noiselabo@snow.plala.or.jp

NH通信 -日々漸新-

代表のブログです。騒音に関する最新情報も掲載しています。

こちらからご覧下さい。

書籍案内

<騒音トラブル関連>

苦情社会の騒音トラブル学
(2016年 日本建築学会著作賞受賞)
新曜社刊
近所がうるさい!騒音トラブルの恐怖
ベスト新書
2階で子どもを走らせるなっ!近隣トラブルは「感情公害」
光文社新書

<床衝撃音関係>

音響放射の理論と実際
工文社刊
新・拡散度法による床衝撃音予測計算法
八戸工業大学刊

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